生産管理

・当社は、現場での生産の進捗を、工程(タレパン、レーザー、曲げ、溶接)ごとに時間単位で把握できるように事務所と現場を社内ネットワークで接続した、生産管理システムを導入しています。



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「生産管理システム(事務所端末)」



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「生産管理システム(現場端末)」

 

流れ


・お客様から注文をいただいた後、CADCAMによる設計展開作業を行います。その後、
現場に作業指示を出しますが、同時に各工程の必要作業を時間単位で割り出し、事務所端末に計画を入力します。

・現場の各工程の作業者は、現場端末を確認することにより、今、作業するべきことがわかります。その後、1つの作業が終了した時、作業完了を入力すると事務所端末でそれがわかります。

 

メリット

・現場の各作業者は、作業するべきことが明確にわかるため効率よく作業を進めることができます。
また、事務所では工程ごとの進み具合、空き具合がリアルタイムで把握できるため各工程の進捗の工程表を見ながら、これからの計画を予定することが容易にできます。


・お客様には正確で最短の納期回答を、素早く行うことができるようになりました。
また、今後の受注確保についても的確な判断をする手助けになっています。